ノッチャン です。


早速、今回の経済ウンタラカンタラは

2月13日を振り返ることにします。


では、アトランダムに朝から目に入れたものを

まずは並べてみましょう。


北朝鮮の核

過去1年に核兵器を最大7個増やすのに

十分な燃料を生産した可能性がある。

※ ロイター

ショッキングな話と思いますよ。


英国EU離脱

12日(火)メイ首相は

EUとの離脱合意案の見直しに関し

EUとの協議継続を議会で明らかに。


また

修正案を13日(水)議会提出予定

とありましたが、延期へ。(モーサテ)


離脱案の修正を2月内にまとめる様子。


ほかに、こういうものも・・

英国がEUと合意なく離脱した時の過程の話。


世界全体で約60万人が失職する可能性アリ

とのこと。(ドイツ某研究所、11日)


ただし

EUからの輸入が25%減少した場合。

※ AFPBB NEWS


米中貿易協議

12日(火)トランプ大統領

真の合意に近づくなら、若干の延長の可能性あり


とはいえ

合意できないのであれば

2千億ドル分の中国製品に対する

関税率引き上げは行われる見込み。

※ 10%から25%


基本的に12月1日の時点からのブレはない様子。


〇 11日(月)米中次官級会議

ゲリッシュ次席代表

これらが焦点か?
・ 知的財産家保護を含む中国の構造改革
(技術移転の強要、国有企業への補助金)
・ 合意事項の履行はどうする?
(履行の定期的な検証、罰則規定)
・ 中国の市場開放
(農産品、エネルギー、そのほか)

〇 14日(木)米中閣僚級協議(15日まで)


米国政府、再閉鎖の可能性は?

前提、15日(金)米国つなぎ予算の期限

チト、米国、ザワザワでしょう。


ですが、12日(火)トランプ大統領は・・

国境警備に関して与野党の原則合意に満足せず!


かつ

同日中に合意内容を協議するとのこと。


ただし

政府機関の再閉鎖の公算は小さい?

と触れたともあります。

こうなると「トランプ大統領、署名してくれ」が共和党、民主党議員の願いだったりして?

とにかく

政府機関閉鎖への懸念が遠のく?!

好感度が高まっている様子。


日経平均株価!

前場(午前終値)はこちら。

21,185円59銭

前日比321円38銭の上げ幅

上がるねー!って感じ。


背景は昨日も触れましたが、こちらかと。

〇 米国の政府機関閉鎖なしとの見通し

〇 米中貿易協議の進展期待

・・による米国NY株式市場の動きを好感か。

12日ダウ 25,425.76ドル 372.65ドル



円安ドル高

東京外国為替市場、円相場反発からはじまる。

ドル円110円45-46銭あたり。

前日比、約0.16円の円高ドル安。


ここからはじまりますが、徐々に円安へ。

もしかすると

朝は多くのミセスワタナベが利確したかも?

本当のことはわかりませんが・・。


株価と為替通貨は今回も結果だけメモっています。

目 次
1 日経平均株価、続伸!
2 東京外国為替市場
3 北朝鮮の核

日経平均株価、続伸!

東京株式市場、日経平均株価

・・続伸へ。

米国政府機関の閉鎖回避への期待感ほか上記で表した背景による米国株式市場の動きを好感か・・と。

で、大引け、終値はこちら。

21,144円48銭

前日比280円27銭の上げ幅(日経)


2万1千円台を回復!

東京外国為替市場

こちら、今日の東京外国為替市場は円安

・・円は続落


背景は上記で挙げたものか・・と。


17:00ころ 110円68-69銭

前日比0.07円安(これは日経から)

北朝鮮の核

「北朝鮮が保有核兵器や核製造能力を

全面放棄する可能性は低い」

今回は唐突に北朝鮮を最初に取り上げましたが

素朴に思うことの一つに、これがあるから。


いくら日本が経済的に発展しても

脅かされて召し上げられたら、タダ働きになる!

でしょう。


僕は北朝鮮の動きは、多くの人たちが関心を持ち

脅威の念を持たないといけない!

と思っています。


ということで

今回も経済ウンタラカンタラと何気に

メモってみました。


なお

これからも、いろいろと経済全般に関し

接点を求めて行きますので


『経済ウンタラカンタラ』

よろしければ、お寄りください。


それではお付き合いいただき

ありがとうございました。

失礼します。