ノッチャン です。


今回はこちらのツイッター記事を見て触発




「おっ、すごいや」

「R3とリップルがつながるとどうなる?」

と思うこと。


まず、はっきりわかる点はこれですよね。

R3社の決済手段にリップル(XRP)が採用へ!

ということ。

(明確に表現されていますから、当然ですね。)

R3
複数の分散型台帳を扱う技術系企業とかかわりを持ち、金融ほかでの分散型台帳サービス(ブロックチェーンリソース)の開発を進めている企業(分散型台帳技術開発企業)。基本、貿易金融に関して最上位を占めるとあります。

そして

両者はどのようにつながるのか

より具体的にあたると、こんな感じの様子。


R3社の企業向け国際決済用途ソリューション

『Corda Settler』の用途通貨として

リップルXRP)が取り上げられたということ。


つまり、R3社においてリップル(XRP)が

決済通貨のポジションを得たと見てよいかと。

『Corda Settler』
Cordaのネットワーク内で生じる即時国際送金の決裁を可能にするソリューションでしょう。(Cordaは金融機関向け分散台帳技術。SBIから出資を受けアリ。)

また、『Corda Settler』の性格は

憶測ながら、リップル社のエックスカレント

相当かと思われます。


ただし

そこまで突っ込んだ内容は目に入れていないので

そんな感じとして少々言葉を濁し・・


このあたり、もう少し調べて整理がついたら

再び、表すことにします。


ともあれ、今回の件は

R3社がCordaネットワークで

『Corda Settler』を使い

仮想通貨決済でXRPをサポートする形が誕生する

と見てもよいのでしょう。


ということで

今回はR3社とリップルXRP)に関して

仮想通貨の自由メモをまとめてみました。


なお

これからも、いろいろと仮想通貨への接点を

求めて行きますので


『仮想通貨、ちょっとメモ』

よろしければ、お寄りください。


それではお付き合いいただき

ありがとうございました。

失礼します。