
ノッチャン です。
早速、今回の経済ウンタラカンタラは
1月29日を振り返ることにします。
では、アトランダムに朝から目に入れたことを
まずは並べてみましょう。
● 米国、ファーウェイ・孟副会長起訴
● 日銀のETF買い入れ見立て
● 英国のEU離脱代替案採決
これは明日あたりにはっきり出てくるのでしょう。
● 日経平均株価は反発へ
● ドル円は109円台、円高へ
ほかに
朝の経済番組でも目に留まりましたが
米国関連で中国の現在の経済状態の影響と見る
キャタピラーとエヌビディアについて
「よろしくない」
とした業績の話あり。
そして
株価と為替通貨は今回も結果だけメモっています。
1 日経平均株価、反発
2 東京外国為替市場
3 米国、ファーウェイ・孟副会長起訴
日経平均株価、反発
東京株式市場、日経平均株価
・・反発へ。
日銀のETF買い入れで株式市場は反発へ
価格上昇で売り手の買いを誘って上がった様子。
これ見て、人の思惑って、変幻自在かも
そんなことも感じたりして。
ともあれ、大引け、終値はこちら。
20,664円64銭
前日比15円64銭の上げ幅(日経)
東京外国為替市場
こちら、今日の東京外国為替市場は円高へ
・・続伸
17:00ころ 109円23-24銭
前日比0.17円高(これは日経から)
米国、ファーウェイ・孟副会長起訴
米司法省は中国のファーウェイ(華為技術)と
孟晩舟副会長兼最高財務責任者(CFO)を起訴!
米国と中国の貿易協議を目前に控える中、米司法省がファーウェイ最高幹部の起訴に踏み切り、中国による知的財産侵害を許さないというトランプ政権の強い姿勢を示した形となりました。https://t.co/QCjn1FbPEO
— 産経ニュース (@Sankei_news) 2019年1月29日
司法省の記者会見にロス商務長官同席(↑)
並々ならぬものがあるのでしょう。
(米中閣僚級貿易協議に参加予定)
また、報道でよく目に入る容疑と言いましょうか
米国司法省が起訴の理由としているものの一部は
こちら。
(2007年ごろから)
● Tモバイルからロボット技術を盗んだ
さらに、孟氏に関してはカナダに身柄の引き渡しを
求めるとのこと。
いよいよか・・という感じでしょう。
ほかに、28日、米国の司法省がイランとの違法な
金融取引を根拠に起訴に出たことは
30日からの米中閣僚級貿易協議を意識した
とも映るでしょう。
(言わずもがなかもしれませんが・・)
そこで、単純に考えれば、米国は中国に対し
「よい話を持ってきな」
「待ってるぜ」
ということかもしれません。
ずいぶん強気に映る米国の姿勢ですが
それだけ米国は事前に承知する中国の改善案には
納得していない証左でもあるのでしょう。
その先、仮に中国が折れなくても
米国は当初どおり
関税を10%から25%にするだけのこと。
「中国、どっち選ぶ?」
で、終わりかと。
もしかすると、そもそも論として
米中閣僚級貿易協議は当てにしておらず
この際、中国、強気でしつけておきたい思惑も
あるのかもしれません。
最後はいささか深読み?
ともあれ
これで米中貿易協議への期待度はグーン
と下がる気はしますが、明日以降もそのあたり
目を開きたいものです。
ということで
今回も経済ウンタラカンタラと何気に
メモってみました。
なお
これからも、いろいろと経済全般に関し
接点を求めて行きますので
『経済ウンタラカンタラ』
よろしければ、お寄りください。
それではお付き合いいただき
ありがとうございました。
失礼します。

