ノッチャン です。


今回からFXについて、過去かじったこと

新たに事象を捉えて思うことまで

徒然にゆるりとお話したいと考えています。


また、話を起こす発露の一つとして

仮想通貨を考える上でもFXの承知は役に立つ

と思うのです。


扱う用語とか、ローソク足の見方とか

基礎的な事項って、共通していることが

多々あるでしょう。


そんなわけで、まずは、はじめてみます。

項 目
1 FXとは?
2 対象通貨例
3 FXの利益確定の流れ

FXとは?

そこで、最初となる今回は

FXの名称のもと、Foreign Exchangeから

触れていきましょう。


ただ、これだけだと外国為替になります。


邦名で表せば、こちらが妥当かと

外国為替証拠金取引


どうしてもレバレッジの部分に触れなければ

ならなくなるので

証拠金取引の語彙が続くわけです。


でも、そこはいったん横に置くことにします。


と、少々、寄り道した感じになりましたが

FXって何か、どういうものか

あらためて・・進んでいきますと


端的に言えば、為替レートを利用して

利益を求めようとするもの。


もう少しかみ砕けば

二つの国の間の通貨、為替レートの変化で

その差額を利益化するという行為、取引のこと。


もっとも、この部分はあえて講釈をしなくても

大概の方はご承知のことでしょうけど。


ですが

今回は僕自身も、頭の中を整理しつつ進めたい

と考えていますので、徐行運転で進むことにします。

対象通貨例

そこで対象とすべき通貨例を挙げると

こちら。

1  ドル(円)
2  ユーロ(円)
3  ポンド(円)

ちなみに、15日21:32でチェックした際は

このとおり。

(土曜日なので、15日05:50ころのもの。) 

 ドル  円
 1$  113.33-34¥
 ユーロ  円
 1€  128.10-14¥
 ポンド  円
 1£  142.64-70¥

日経などの報道関連で目に入れることができます。

そこで、その中の円とドルを引っ張り

話を進めてみましょう。

FXの利益確定の流れ

はじめに、上記の数値をもとに表すと

計算が面倒、かつ、わかりにくいと思われるので

便宜上、100円=1ドルで話を持ち上げます。





続いて、考え方は単純ですね。

どちらかの通貨の価値が上がったら

その差額をゲットするだけ。


そこで、僕は日本人で、日本に住むので

円でドルを買うことにします。


その後、時間の経過に伴い

120円=1ドルになったとします。


つまり、円安ドル高の状態。

ここで、利益確定をしたいと思えば

その時、ドルを売り払うのです。


その結果は、基本、1ドルあたり

120円となって戻り、120円-100円から

20円の利益となるのです。





※ 厳密にはスプレッドがあり、少なくなります。


もちろん、これは1ドル単位の話・・

購入する規模によって利益は変わります。


一方、円高ドル安になった場合はどうなるか

これは先に表したものの逆です。


たとえば、80円=1ドルになれば

この流れはまずいと考えて

損切りの判断をするとします。





80円-100円=-20円・・20円の差損

当然、ドルを購入した規模によって

損を招いた額は変わります。


だいたい、イメージはこういうもの。

これをFXのベーシックな取引と見れば

よろしいかと。


ほかに、利益確定(利確)、損切りなどの表現を

用いましたが、大雑把に表すと

利益確定・・利益の確定。売りから買い、買いから売り。
損切り・・下降トレンドで、損をストップ、確定させる売りの行為。早いほどよい。(ロスカット)
スプレッド・・FXの業者さんの元に行く手数料みたいなもの。通貨の売値(BID)と買値(ASK)の差。

特に二つ目までは文字どおり解釈すれば

よいでしょう。


ということで

今回も何気にFXのメモが完成しました。


なお

これからも、いろいろとFXへの接点を

求めて行きますので


『FXよもやま話』

よろしければ、お寄りください。

それではお付き合いいただき

ありがとうございました。

失礼します。






【あとがき】

かつて

日々の国内はじめ世界のできごとを

レジュメ形式でまとめていたことから


柔らかいバージョンとして作成したものが

『経済ウンタラカンタラ』


何かを調べる時の契機になるかもしれません。


また

派生で仮想通貨にも触れています。


基本、勢いだけ強し!ですが

お越しいただいた方に、何か残すことができれば

と、ブログの向上・管理にあたっています。

よろしくお願いします。