ノッチャン です。
今回の経済ウンタラカンタラは
今朝、目に入れた26日の米国株価指数ほかを
見てアレコレ。
(ザワッと気になるところだけメモ)

目立つはココ。
ドル円、153円から154円へ。
米市場時は一見ドル高円安なるも
傾向はドル安円高か。
また、金(GOLD)へ資金が向かうところ。
一時は5,100ドル台へ上昇。(1トロイオンス)
5,000ドル台維持。
株価はダウ、ナスダック上向き。
金融株は上昇。
エヌビディア、AMD、インテル、クアルコムは
下落するも、ほかの半導体関連株は上昇。
※ SOX指数、低下
日本市場にどう映るか?
興味深いところ。
ほかにテスラは大きく下落。
ダウは反発。
| 1月23日 | 49,412.40 | +313.69 |
|---|---|---|
| 1月23日 | 49,098.71 | -285.30 |
| 1月22日 | 49,384.01 | +306.78 |
ナスダックは続伸。
| 1月26日 | 23,601.36 | +100.12 |
|---|---|---|
| 1月23日 | 23,501.24 | +65.22 |
| 1月22日 | 23,436.02 | +211.20 |
また、S&P500も続伸。
| 1月26日 | 6,950.23 | +34.62 |
|---|---|---|
| 1月23日 | 6,915.61 | +2.26 |
| 1月22日 | 6,913.35 | +37.73 |
眺めると米長期金利は低下。
前週末と比べるなら。
まだ、高いところ。
日経先物に目を向けると
前日の日経平均株価と比べマイナス。
27日の日本市場は米国の市場を引き継ぎ
軟調な展開と思うところ。
とはいえ、緩やかに右肩上がりかも。
アトはドル安円高がどこまで進むか。
ほかに衆議院選挙に突入し、既に報道で見られた
特例公債法での国民民主党の玉木雄一郎氏の姿勢
同時に同氏への失望と高市首相への信頼感増幅が
どう響くか。
さらに参政党の動き、
特にクラウドファンディングでの集金力、
こうしたものがどう伝わるか。
興味深いところ。
単純なつぶやきですが、
思いつくまま、メモってみました。
今回はここまでとなります。
また。
【あとがき】
かつて
日々の国内はじめ世界のできごとを
レジュメ形式でまとめていたことから
柔らかいバージョンとして作成したものが
『経済ウンタラカンタラ』
何かを調べる時の契機になるかもしれません。
また
派生で仮想通貨にも触れています。
基本、勢いだけ強し!ですが
お越しいただいた方に、何か残すことができれば
と、ブログの向上・管理にあたっています。
よろしくお願いします。



