ノッチャン です。


早速、今回の経済ウンタラカンタラは

2月23日を振り返ることにします。


基本、先はわからない!ですよね。

と、思いつつ。


アトランダムながら、朝から目を引き付けた

こちらについて、ウンタラカンタラです。

米中貿易協議

閣僚級協議へ移行、延長へ。

六つの覚書作成へ・・とか

中国が米国から輸入する対象リストの作成・・とか


これらの話はこれまでの報道などで表れたものと

変わらないようですが(項目としてのこと。)

詳細は進んでいるのでしょう。

● 外国企業への中国による技術移転強要
● 知的財産権保護
● 通貨政策
● サービス産業の中国市場開放
● 農業分野
● 非関税障壁の削減

・・で六つの覚書を作成
◎ 貿易協議で合意した内容の履行措置はどうするか!
※ 中国の経済構造改革の取り組み・・明文化
(産経と日経(21日以降)ほかから)

その中で米国製品の輸入拡大に関するものは

数値を伴い表れている様子。


全体額では

1兆2000億ドル(約132兆円)に上る

米国製品を購入する・・とか


もちろん、中国が買うのです。

※ 読売ほか


そして

その流れの中で、今日は今までよりも

一歩進んだ話題が登場しています。


「交渉に進展があるなら」の条件は付きますが

3月1日の交渉期限の延長用意!

と、トランプ大統領が明らかにした・・とか


となると

合意に至る可能性が高い!

との見なしが生まれてもおかしくはないでしょう。


そもそも

この内容の前にこちらもあります。


閣僚級協議の二日間の延長

現在進行形なのです。


さらに、トランプ大統領は近いうちに

習近平国家主席との話の場を持つこと


・・も劉鶴副首相との会談(22日)時に明らかに

フロリダ州のトランプ大統領の別荘『マール・ア・ラーゴ』か?

そのためか・・

22日ダウ 26,031.81ドル +181.18ドル

ダウは26,000ドル台を回復

(三か月半ぶり)


ですから、米国では

『米中貿易は改善方向に向かう』

との『見立て多し』と思うのですが


しかしながら、5G関連で

『ファーウェイをよろしくない』


と強調するかに映った

欧州歴訪時のポンペオ国務長官の存在もあります。


このあたり

今後の『対中国』での整合の取り方次第では

また、新たな変化を呼ぶかも?

(と思うのです。)


ウオッチし甲斐のある世界に映ります。

経済ウンタラカンタラ(2月22日)、注目は米中貿易協議、米朝首脳会談?




ということで

今回も経済ウンタラカンタラと何気に

メモってみました。


なお

これからも、いろいろと経済全般に関し

接点を求めて行きますので

『経済ウンタラカンタラ』

よろしければ、お寄りください。


それではお付き合いいただき

ありがとうございました。


失礼します。