
ノッチャン です。
今回はこれですね。
リップル(XRP)が昨日、しかも夜になってから
もちろん日本時間対象ですけど。
どんどん上がって、急坂を駆け抜けるような勢いを
示したのです。
ということで、これに関してあれこれ思うことを
お話したいと思います。

1 リップル(XRP)急上昇
2 リップル(XRP)急上昇の背景とは?
3 リップル(XRP)楽しみな存在
リップル(XRP)急上昇
そこで、はじめに
早速、コインマーケットキャプさんのサイトを
たずねてみました。
昨日の昼中は、31円台を行きつ戻りつ、さまよう
そんな感じでしたが、22時あたりから急上昇です。

(2019年1月31日 09:41ころ)
※ 引用加工 https://coinmarketcap.com/ja/
不思議なもので、ほかの仮想通貨の中にも
上昇の傾向を示すものが登場します。
が、すべてではありません。
これは勝手な推測ですが、リップル(XRP)を
持つ方は、これだけにかかわらず
ほかの仮想通貨も持つのでしょう。
そのため、ほかへの効果も期待して
さらに求めるからかもしれません。
今を底と見なして・・。
と、思ったことを話したアトは
同じくコインマーケットキャプさんのサイトから
上位10傑だけピックアップすると
こんな感じです。

(2019年1月31日 09:41ころ)
※ 引用加工 https://coinmarketcap.com/ja/
リップル(XRP)急上昇の背景とは?
ところで
昨夜の急上昇、いや垂直上昇と呼ぶべき
急坂な角度で駆け上がった姿が目立ったのですが
この背景は何でしょう。
僭越ながらもこんな考えが浮かびます。
最初にこれです。
SWIFTとR3が手をつなぐ
それで、リップル(XRP)の送金利用が
意外と早く実現化?
といった読みが先行したのではないでしょうか。
もっとも、このような方向性がうまれるのも
致し方がない背景はあるのです。
昨年の12月はじめ、リップル(XRP)は
R3の企業向けグローバル決済のためのアプリ
『Corda Settler』の決済手段として採用された
話があったわけですからね。
そのため、それが頭にあれば
SWIFT + R3 = XRP送金?
このように発想が生まれてもおかしくなく
「ついにか、やっと来たか、春が来た」
との心境になった方々がいても不思議ではない
と思うのです。
ただ、実際はどうなんでしょう。
海外の方のツイッター(ツイート)を見ると
英字を完全に読み下せない心もとなさもありますが
承知する範囲で整理すると
SWIFTとR3が手をつなぐことはあっても
SWIFTには自前のアプリと『Corda Settler』を
使う選択肢を持つことにつながるだけでしょう。
つまり、リップル(XRP)を必ずしも使用する
話ではない様子。
また
ブリッジ通貨としてリップル(XRP)を扱うとは
『Corda Settler』でも表れていなかった?
と思います。
XRPを送り、XRPを受け取るだけではなかった?
でしょうか。
それゆえ、送金業務はSWIFTの自前アプリへ
当面、顧客の目は向かうと思うのです。
仮に、時間的ロスが生じるとしても・・ですね。
※ 比較すれば、R3は知名度が低いでしょう。
となると、R3は『Corda Settler』で
すぐさまの活用の期待はなく
SWIFTを利用した顧客へ周知となればよい!
ということかもしれないですね。
ただし
これは僕の想像であり、憶測の域を出ません。
今はそのように捉えているって感じ。
リップル(XRP)楽しみな存在
ともあれ
今回のリップル(XRP)の急上昇
背景は先ほどのように思い浮かぶものはあっても
真のいきさつはわかりません。
ですが、それでも、リップル(XRP)・・
仮想通貨へ関心を持つ人々の期待度が比較的高い!
対象と見なすことは間違っていないでしょう。
引き続き、楽しみな存在なのです。
ということで、今回も仮想通貨に関して
メモ取りを行ってみました。
なお
これからも、いろいろと仮想通貨への接点を
求めて行きますので
『仮想通貨、ちょっとメモ』
よろしければ、お寄りください。
それではお付き合いいただき
ありがとうございました。
失礼します。

