ノッチャン です。


早速、今回の経済ウンタラカンタラは

2020年2月8日を中心に振り返ってみます。

(ザワッと気になるところだけ・・メモ)


目 次
1 今日のできごとメモ
 ● FRB金融政策報告書
 ● 米国雇用統計
 ● 中国、対米追加関税引き下げ
 ● 英国のEU離脱の動き
 ● 人民元の基準値
2 米国発、日々の経済指標 
 ● 米国長期債相場
 ● ダウ
 ● 外国為替(ニューヨーク)
 ● 原油価格
3 日本発、日々の経済指標
 ● 日経平均株価
 ● 外国為替(東京)

今日のできごとメモ

基本、先はわからない!ですよね。

と、思いつつ、今吹く風の一つを取り上げると

これでしょう。

新型肺炎をFRB金融政策報告書は強調か!

そして、いつものとおり、アトランダムに

朝から目に入れたものを並べてみましょう。


FRB金融政策報告書

FRB金融政策報告書・・7日発表

新型コロナウイルスの感染拡大の副次的な影響

として


● 「上昇した」資産価値

● 過去最高水準に迫る低格付け企業の債務

・・などが

経済悪化の一因になる恐れがあるとした。

※ ロイター(8日)


ほかにも

こちらの趣旨の内容アリ。

金融政策報告書・・「コロナウイルスのまん延で中国が混乱し、その影響が世界の他の国々にも波及し得る」とした。また「中国経済を下押しし、石油需要が減る恐れがあるため、原油価格が最近下落している」と言及

※ 共同(8日)


こういうものが目に入ると、気にはなります。

「新型肺炎、世界経済に影響を及ぼすんだ」

・・と。


「株価、大丈夫?」

でしょうかね。


米国雇用統計

米国、雇用統計


非農業部門雇用者数

結果:22.5万人
予想:16万人
前回:14.5万人

結果は予想、前回を上回る!

雇用環境はよしか・・


失業率

結果:3.6%
予想:3.5%
前回:3.5%

結果は予想、前回を上回る!

これはいかに?

とはいえ、この数値であれば

安定しているとも言えるのか・・


平均時給

【前月比】
結果:0.2%
予想:0.3%
前回:0.1%
【前年同月比】
結果:3.1%
予想:3.0%
前回:2.9%

※ 数値引用:https://info.finance.yahoo.co.jp/fx/marketcalendar/detail/9031


うーん・・。


総じて

決して悪いものとは思われませんが

株価にはあまり影響しなかった様子。


だってね。

ダウ、ガタ下がりですから。

利確の動きには勝てなかったかも?


中国、対米追加関税引き下げ

《再掲》

6日、中国・・米国に課していた輸入品へ

超過関税を引き下げる!


株式市場・・好感視の様子。

ただし

これって米中貿易協議の第1段階合意にて

織り込み済みの話。


・・ともあり

目新しい話ではないとの見方もあり。


英国のEU離脱への動き

《再掲》

今、目に入るものではこのとおり


【令和元年(2019年)】

● 9月3日 英国議会開会

● 9月4日 離脱期限の延期義務付け法案可決

● 9月4日 議会解散動議は否決へ

(ジョンソン首相は英国議会解散できず!)


● 9月7日 ラッド雇用・年金相、辞任

● 9月10日 議会解散再動議か?

これは不発、再び通らず否決へ

英国のEU離脱期限を来年1月末に延期する法案がエリザベス女王の裁可を得て成立(9日)

● 9月16日 ジョンソン首相とユンケル委員長

ルクセンブルクでEU離脱に関する会談実施


● 9月24日 英国最高裁判所 判断を下す

EU離脱期限直前までの議会閉会は違法!

(ジョンソン首相の決定は違法ということ。)

ジョンソン首相、異議アリながらも尊重の模様。


● 10月2日 EUへのブレグジット申請を発表

ジョンソン首相が行う。

EUに最終案を示したけど

譲歩なければ合意なし離脱ということでしょう。


早い話、離脱は10月31日に行う!

との決意を表したものかと。


株式市場を悩ますにはよい材料カモ・・。


● 10月10日 英国、アイルランド首相の会談

EU離脱合意に向け「道筋見える」として

英・アイルランド首相が会談で一致!

とのこと。


英国:ボリス・ジョンソン首相

アイルランド:レオ・バラッカー首相


● 10月17-18日のEU首脳会議予定

● 10月17日 英国、EU・・修正離脱案で合意

● 10月19日 英国議会で採決予定


● 10月22日

英国議会、EU離脱期日否決

● 10月22日遅く

ジョンソン首相、議会の3か月延期案に対し

総選挙を提示

● 10月29日

英国議会、特例総選挙審議、通るか?

通った!


● 10月31日 英国、EU離脱・・なかった!

● 12月5日 英国情勢の見立て・・こんな感じ

12月12日 総選挙

与党、保守党勝利かも?


● 12月10日 ジョンソン首相、BBCの公共料金

・・見直し示唆・・総選挙対策?


● 12月12日 英国総選挙、保守党、勝利

ブレグジットへ大きく前進か


● 12月18日 ジョンソン首相・・

EUとの貿易協定成立期限を2020年末

・・との考えを強調か

※ AFPBB(18日)


【令和2年(2020年)】

● 1月9日

英下院・・必要な離脱関連法案を採決


● 1月23日

英国EU離脱法 裁可

英国のエリザベス女王・・(23日)

EU離脱関連法が成立し

今月末の離脱に必要な実質的手続きが完了へ。


● 1月29日

欧州議会、英国のEU離脱承認

※ 英国のEU離脱協定案(賛成621、反対49)


● 1月31日

英国、EU離脱(23:00)

※ 日本時間2月1日08:00


人民元の基準値

《再掲》

中国人民銀行、人民元の基準値

人民元安にしたい想いはあるとにらみつつ

今日の数値も並べるとこのとおり。


2月

3日  1ドル  =  6.9249元
4日  1ドル  =  6.9779元
5日  1ドル  =  6.9823元
6日  1ドル  =  6.9985元
7日  1ドル  =  6.9768元



人民元、2月7日、『高』へ

米国発、日々の経済指標

【興味を覚える米国発の経済指標】

これが気になるところ・・

〇 FRB金融政策報告書

〇 新型肺炎

〇 中国、対米追加関税引き下げ

〇 雇用統計、影響なかった?


米国長期債相場

2月7日、価格は高く。

● 10年国債
1.58%・・前日比 0.06% 低し!
※ 数値:日経ほか

続伸!


ダウ

2月7日ダウ 29,102.51ドル -277.26ドル
※ 反落(終値)

ほかはこのとおり。

2月7日
〇 ナスダック 9,520.51 -51.64
〇 S&P500   3,327.71 -18.07
※ https://nikkei225jp.com/ほかから



外国為替(ニューヨーク)

円から見てのこと。

2月7日NY外国為替
● ドル円
109円70-80銭あたり
● 前日比
0.25円 円高ドル安

反発!


原油価格

◎ 2月7日NY原油先物(3月物)

WTI 50.32ドル
前日比 -0.63ドル
於:マーカンタイル取引所 NYMEX
※ 数値:日経ほか

反落


7日、続伸(COMEX)

日本発、日々の経済指標

《再掲》

【興味を覚える日本発の経済指標】

これらが影響の様子。

〇 米国株式市場の結果

〇 肺炎


日経平均株価

2月7日、後場大引け

23,827円98銭
前日比45円61銭安

反落!


外国為替(東京)

2月7日(17:00ころ)
● ドル円
109円91-92銭あたり
● 前日比
0.01円 円安ドル高

続落!


※ 数値は日経ほか

経済ウンタラカンタラ・・ダウほか株式市場、雇用統計待ちか(令和2年2月7日)




ということで

今回も経済ウンタラカンタラと思いつくまま

メモってみました。


今回はここまでとなります。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。


【あとがき】

かつて

日々の国内はじめ世界のできごとを

レジュメ形式でまとめていたことから


柔らかいバージョンとして作成したものが

『経済ウンタラカンタラ』


何かを調べる時の契機になるかもしれません。


また

派生で仮想通貨にも触れています。


基本、勢いだけ強し!ですが

お越しいただいた方に、何か残すことができれば

と、ブログの向上・管理にあたっています。

よろしくお願いします。