ノッチャン です。


今回は国会、参議院財政金融委員会で

仮想通貨の質疑質問が行われたことを

取り上げてみます。(3月15日)


質問者は『日本維新の会』の藤巻健史議員。


同議員はこれまでも仮想通貨・暗号資産に関し

質問を行い、仮想通貨を通じて得た利益、収益が

現状の雑所得扱いであることを再考すべき!

との主張を行って来られた方でしょう。


そのためか

仮想通貨・暗号資産に関心を強く持つ方々にとって

頼もしい方・・と思うのです。


もちろん、僕もそう思う一人です。


それで

今回の財政金融委員会においての質疑質問は

現状の総合課税、雑所得から一足飛びで

源泉分離課税、株式並みの20%ではなく


一端、譲渡所得のステップを踏んで

非課税枠
雑所得・・20万円
譲渡所得・・50万円

最終的には分離課税、20%を目指したい旨を

主張されたものでしょう。


細かいところは次の動画をご覧になっていただくと

理解が進むと思います。





また

藤巻健史議員のツイッター投稿を見ても




質疑質問の趣旨を感じる取ることができるかと

・・。

仮想通貨・暗号資産の課税のあり方を藤巻健史議員が参院財政金融委員会で問う!




ということで、今回も仮想通貨に関して

何気にメモ取りを行ってみました。


なお

これからも、いろいろと仮想通貨への接点を

求めて行きますので


『仮想通貨、ちょっとメモ』

よろしければ、お寄りください。


それではお付き合いいただき

ありがとうございました。

失礼します。






【あとがき】

かつて

日々の国内はじめ世界のできごとを

レジュメ形式でまとめていたことから


柔らかいバージョンとして作成したものが

『経済ウンタラカンタラ』


何かを調べる時の契機になるかもしれません。


また

派生で仮想通貨にも触れています。


基本、勢いだけ強し!ですが

お越しいただいた方に、何か残すことができれば

と、ブログの向上・管理にあたっています。

よろしくお願いします。