ノッチャン です。

早速、今回の経済ウンタラカンタラは

中国人民元、下がっとる! 習近平国家主席はトランプ大統領の再選阻止で腹を決めたか?

です。





中国の通貨、この日、1ドル = 7元台へ

意図的なものか、どうか、不明ながらも

中国人民元が下がったのです。

これをトランプ大統領は早速『通貨操作』である

と反応した様子。

トランプ大統領がツイッターで表しているのです。

同大統領がこのように反応するのも

決しておかしなことではありません。


その背景に、9月1日から対中関税強化として

10%賦課の第4弾が放たれようとしているのです。





そのため、中国はトランプ政権による

関税賦課で減少となる中国人民元の取り分を

人民元の対ドルレートを下げることで

吸収しようとしているのではないか・・


これを意識した反応ではないでしょうか。

【こんな流れかと】
1 トランプ大統領、対中関税をかける
2 中国は中国人民元を下方誘導 → 安へ
3 中国は関税強化分を可能な限り吸収へ
4 そしたら、トランプ大統領、高関税へ
・・・
無限ループかも

そんなこんなで考えると

中国の政権にとって、貿易(通商)協議は

「まっ、いいか!」

となったのかも・・ね。


つまり

習近平国家主席はトランプ大統領を見限った!


「もういいや、知らん」

「次の大統領に選ばれなければいいんだ」

(トランプ大統領の再選阻止で腹を決めた?)

ぐらいの想いに至ったのかもしれません。


こりゃあ・・勝手な推測ながらも

「株、下がりますよ、たぶん」

「5日のニューヨーク、米国株式市場」

「ガタピシかもよ」


ちょっと暗い6日を予見するのです。

(米国は5日から・・)


と思いを終わりにつづって

今回も経済ウンタラカンタラとメモってみました。

経済ウンタラカンタラ・・ビットコイン(BTC)上がっとる!(令和元年8月5日)




なお

これからも、いろいろと経済全般に関し

接点を求めて行きますので

『経済ウンタラカンタラ』

よろしければ、お寄りください。


失礼します。