ノッチャン です。

早速、今回の経済ウンタラカンタラは
です。

中国の通貨、この日、1ドル = 7元台へ
意図的なものか、どうか、不明ながらも
中国人民元が下がったのです。
これをトランプ大統領は早速『通貨操作』である
と反応した様子。
トランプ大統領がツイッターで表しているのです。
China dropped the price of their currency to an almost a historic low. It’s called “currency manipulation.” Are you listening Federal Reserve? This is a major violation which will greatly weaken China over time!
— Donald J. Trump (@realDonaldTrump) August 5, 2019
同大統領がこのように反応するのも
決しておかしなことではありません。
その背景に、9月1日から対中関税強化として
10%賦課の第4弾が放たれようとしているのです。

そのため、中国はトランプ政権による
関税賦課で減少となる中国人民元の取り分を
人民元の対ドルレートを下げることで
吸収しようとしているのではないか・・
これを意識した反応ではないでしょうか。
1 トランプ大統領、対中関税をかける
2 中国は中国人民元を下方誘導 → 安へ
3 中国は関税強化分を可能な限り吸収へ
4 そしたら、トランプ大統領、高関税へ
・・・
無限ループかも
そんなこんなで考えると
中国の政権にとって、貿易(通商)協議は
「まっ、いいか!」
となったのかも・・ね。
つまり
習近平国家主席はトランプ大統領を見限った!
「もういいや、知らん」
「次の大統領に選ばれなければいいんだ」
(トランプ大統領の再選阻止で腹を決めた?)
ぐらいの想いに至ったのかもしれません。
こりゃあ・・勝手な推測ながらも
「株、下がりますよ、たぶん」
「5日のニューヨーク、米国株式市場」
「ガタピシかもよ」
ちょっと暗い6日を予見するのです。
(米国は5日から・・)
と思いを終わりにつづって
今回も経済ウンタラカンタラとメモってみました。
なお
これからも、いろいろと経済全般に関し
接点を求めて行きますので
『経済ウンタラカンタラ』
よろしければ、お寄りください。
失礼します。



