ノッチャン です。


今回の経済ウンタラカンタラは

昨年暮れから続くイランの騒乱状況で

少々思うこと。

(ザワッと気になるところだけメモ)





どうやらイラン政府はデモ鎮圧のため、

実弾を伴う対応を自国民に向け行っている様子。

※ https://www.sankei.com/article/20260111-53SFNFM73ZIGLHW7FKPLPT2RR4/


この背景にはかつてのイランの王朝、

パフレビー朝の王族末裔(米国亡命者かな)が

かかわり、自由回復の動きと政権側に映って

いることが大きい感じ。


要はイランでのデモ行動は同国の宗教指導者、

支配者トップであるハメイニ師への反発、

政権転覆の動きとして膨らんでいるためでは

ないか、ということ。


(同国経済崩壊的なインフレ進行が大きい背景)


さらにイランと言えば、中国への石油輸出国

として知られますからね。

今のイラン情勢はかなりセンシティブなもの

と思うのですよ。


また、中国の影響が強かった

ベネズエラの独裁政権が倒れたアトです。

米国が今後どのようにかかわるか。

※ https://www.sankei.com/article/20260112-RAA6BIXBMVILXOMYGMPWQNL4WM/


特に石油の安定供給を含めた世界秩序の維持と

中国、ロシアの覇権的姿勢がどうなるか。

関心深いところ。


当然、日本政府の姿勢も気になるところ。




で、まずはイランの宗教政権が仮に倒れたら

アトはどんな政権が誕生するのか?

もちろん、現政権が持ち堪えることも

考えられるわけですが、さておきも。


12日の米株式市場の展開が先を占ってくれる

かも。

なんて思うところ。


単純なつぶやきですが、

思いつくまま、メモってみました。


今回はここまでとなります。

また。


【あとがき】

かつて

日々の国内はじめ世界のできごとを

レジュメ形式でまとめていたことから


柔らかいバージョンとして作成したものが

『経済ウンタラカンタラ』


何かを調べる時の契機になるかもしれません。


また

派生で仮想通貨にも触れています。


基本、勢いだけ強し!ですが

お越しいただいた方に、何か残すことができれば

と、ブログの向上・管理にあたっています。

よろしくお願いします。