ノッチャン です。

早速、今回の経済ウンタラカンタラは

7月22日を中心に振り返ってみます。


目 次
1 今日のアトランダムなまとめ
 ● 英国、イランに向け制裁か
 ● 原油は上昇中
 ● FRB高官の発言
 ● 参議院選挙結果
 ● 英国保守党党首選結果
2 日経平均株価
3 米国長期債相場
4 ダウ
5 外国為替
6 原油価格

今日のアトランダムなまとめ

基本、先はわからない!ですよね。

と、思いつつ、今吹く風の一つを取り上げると

これでしょう。

英国、イランに向け制裁か

そして、いつものとおり、アトランダムに

朝から目に入れたものを並べてみましょう。


英国、イランに向け制裁か

英国はイランに向けた制裁内容を22日に発表

とのこと。

※ 昼サテほか


ハント外相、強気です。


制裁項目として

イラン(政府)が英国内に持つ資産の凍結が

筆頭に上がっている様子。


こうなってくると

有志連合の話の進みも早くなるかもしれません。


そして、イランが硬化することは必定かと

ともあれ、英国、トランプ大統領の代弁者にも

映ってきます。


そこで

「日本はどうしますか」

との声が聞こえてきませんか・・


原油は上昇中

ドバイ原油・・スポット反発(22日)

(午前 1バレル=61.80ドル +0.30ドル)

(午後 1バレル=62.20ドル +0.70ドル)


こちらの影響か(19日のNY先物同様か)

イランの革命防衛隊、ホルムズ海峡で

英国の石油タンカーを拿捕!(19日)


対象は『ステナ・インペロ』(約3万トン)

※ 産経ほか(20日)


これはジブラルタルで英国が

イランタンカーを拿捕したことへの仕返し

報復と思われますが・・、おそらく。


こういう事案が発生すると

以前、トランプ大統領が提案していた

有志連合の話が進むかも・・


となると、イランとの戦争のにおいが強くなる?

原油上昇はとにかく気になる内容なのです。


FRB高官の発言

FRB高官・・19日

ブラードセントルイス連銀総裁ほか複数

『7月会合で0.25%の利下げ示唆』か・・


これまでの利下げ幅は0.5%と予測されていたので

ガクッとなる方もいるでしょう。


参議院選挙結果

● 際立ったのは投票率の低さ

「これでよいの?」と問うても詮無きことですが

日本として、経済云々関係なく大きな問題点

でしょう。

と、これまた詮無きことですが・・

48.80%・・時事(22日)


● 与党71議席

過半数は維持へ

自民党 非改選:56 改選:57 計113
公明当 非改選:14 改選:14 計28
参議院定数:245

● で、憲法改正発議の3分の2を割る!


少なくとも、政治の安定はあるかと


それゆえ、経済面において

国内でぎくしゃくする機会の発生は極限化できる

と思われますが、いかがでしょう。


英国保守党党首選結果

23日、英国保守党党首選結果アリ

これは注目です。

『EU合意なき離脱』へ突っ走る党首が

登場するかどうか・・ですから

日経平均株価

◆ 7月22日

はじまりは反落

始値は72円24銭安、21,394円75銭から

米国の株式市場価格下降の影響か

というよりも引きずられた感じかも・・


また、選挙結果もある程度反映?

でも、投票率低いですからね。

(50%割っています。)


流れはそのまま続いて

前場終値反落

59円68銭安、21,407円31銭。

※ 数値:日経、昼サテほか


後場も終値、反落

21,416円79銭
前日比50円20銭安

※ 数値は日経ほか 

米国長期債相場

【再掲】

19日、反落(価格は安く)

● 『表面利率2.375%』10年国債
2.05%・・前日比 0.03%高い!
※ 数値:日経ほか

利下げの話題、しかも後退の話ゆえか

ダウ

【再掲】

19日ダウ 27,154.20ドル -68.77ドル
※ 反落(終値)

利下げ期待、後退・・


ほか、この二つも下降しています。

〇 ナスダック 8146.49 -60.75 
〇 S&P500   2976.61 -18.50
※ https://nikkei225jp.com/から


外国為替

海外(米国)

【再掲】

19日NY外国為替
● ドル円
107円70-80銭
● 前日比
0.45円の円安・ドル高

利下げの大きさ後退との見立てが影響か


続いて、東京、7月22日はこちら

22日東京外国為替(08:30)
● ドル円
107円81-82銭あたり
● 前日比
0.17円の円安・ドル高

基本、米国の為替の流れを追いかけた・・

ということでしょう。

22日東京外国為替(17:00)
● ドル円
107円86-87銭あたり(反落)
● 前日比
0.22円の円安・ドル高

数値:日経ほか

原油価格

【再掲】

19日NY原油先物 反発

WTI 55.63ドル
前日比 +0.33ドル
対象 8月先物
※ 数値:日経ほか

中東情勢の変化

イランによる英国タンカー拿捕の影響か


於:マーカンタイル取引所


ということで

今回も経済ウンタラカンタラと何気に

メモってみました。

経済ウンタラカンタラ・・イランによる英国タンカー拿捕!(令和元年7月20日)




なお

これからも、いろいろと経済全般に関し

接点を求めて行きますので

『経済ウンタラカンタラ』

よろしければ、お寄りください。


失礼します。


【あとがき】

かつて

日々の国内はじめ世界のできごとを

レジュメ形式でまとめていたことから


柔らかいバージョンとして作成したものが

『経済ウンタラカンタラ』


何かを調べる時の契機になるかもしれません。


また

派生で仮想通貨にも触れています。


基本、勢いだけ強し!ですが

お越しいただいた方に、何か残すことができれば

と、ブログの向上・管理にあたっています。

よろしくお願いします。