ノッチャン です。


早速、今回の経済ウンタラカンタラは

3月24日、目に入れたものから・・

で、はじめますと、対象はこちら。

米大統領選へのロシアの介入疑惑に関する捜査終了で、トランプ陣営はどうなる?

要は、ロシア疑惑捜査の件

トランプ大統領側の関与の有無はどうなの?

ということにかかる報告書が


ロバートモラー捜査官から米国司法省に提出され

捜査の終了が告げられた様子。

本件は、2016年の米大統領選で現在のトランプ大統領はじめ選挙にかかわった人々・関係者が、何らかの形でロシアと共謀したのではないかというもの。(日本では疑惑と報じられていた。)ただ、トランプ大統領は「魔女狩りだ」と非難。また、民主党は『弾劾』まで言葉にするほど、米国内をユラユラさせたできごと・・とも言えるでしょう。

今後、同報告書のどの部分までが

情報開示されるのか

それはわからないとありますが


このアト、起訴される人物がいないともあり

意外と静かな終結を迎えそうな気もしますが

どうでしょう。


ただ、気になると言いましょうか

頭に浮かぶ、「これは」という点は


米大統領選へのロシアの介入疑惑に関する捜査が

今回の報告書が提出されるまで1年10か月も続いて

いたことですね。


報道によっては1年8か月とも・・。

※ だいたい2年と見た方がよさそうです。


この点を考えると、相当、反トランプ陣営


つまり

民主党側によるトランプ大統領側の汚点探し

いや蹴落とし行動は執念の塊であって

費やした時間が多かったのではないか

と思うばかり。


もちろん

トランプ大統領側がシロ前提と見なしてのこと

ですけど。


でも

裏返せば、怪しい点が明確にあれば・・


捜査にかかる時間はもっと短かったでしょうし

すぐに「クロだ」と言える材料も見つかった

と思うのですよ。


なぜなら

関わった人は数多かったと思われますから

・・


選挙時のできごと・・とされるのです。

人の出入りは激しかったでしょう。


それだけ重要なことにも触れる機会を持つ人が

多かったのではないでしょうか。


と、トランプ大統領の擁護、応援めいた表現を

並べましたが・・


どうしても、基本、シロを望んでしまいます。


だって・・

株式市場への影響は大きいと思われますよ。

景気への影響も大きいでしょう。


米中貿易協議の進展もどうなるか

わからないことになるでしょう。


で、今はチョッピリ危惧しています。


ともあれ、トランプ陣営どうなる?

その視点で、しばらく

目は追いかけることになりそうです。

経済ウンタラカンタラ(3月23日)、『製造業購買担当者景気指数(PMI)』見て、景気悪くなりそう?



経済ウンタラカンタラ(3月22日)、円相場、日経平均株価・・冴えないかなあ?



トランプ大統領「対中制裁関税の解除は議論していない」でダウ下がる!?




ということで、今回はここまでとなります。

それではお付き合いいただき

ありがとうございました。


失礼します。





【あとがき】

かつて

日々の国内はじめ世界のできごとを

レジュメ形式でまとめていたことから


柔らかいバージョンとして作成したものが

『経済ウンタラカンタラ』


何かを調べる時の契機になるかもしれません。


また

派生で仮想通貨にも触れています。


基本、勢いだけ強し!ですが

お越しいただいた方に、何か残すことができれば

と、ブログの向上・管理にあたっています。

よろしくお願いします。