ノッチャン です。

早速、今回の経済ウンタラカンタラは

6月4日を主体に振り返ってみます。


(急ぎ短めのデキ、アトで取り上げたいものは

更新として加えて行きます。)


目 次
1 今日のアトランダムなまとめ
2 日経平均株価
3 米国長期債相場
4 ダウ
5 外国為替
6 原油価格

今日のアトランダムなまとめ

基本、先はわからない!ですよね。

と、思いつつも、今吹く風の一つはこれでしょう。

6月4日は中国、天安門事件の日!

そして、いつものとおり、アトランダムに

朝から目に入れたものを並べてみましょう。


中国、天安門事件

はじめに、天安門事件・・

これは1989年6月4日のできごと。


当時、多くの人々が戦車にひき殺された!

銃で撃たれた!

・・などの風聞が流れたものです。

(本当らしい。1万人規模で亡くなったとも)


そこで、この日、ポンペオ国務長官は

中国政府に対して、事件の全容解明

及びウイグル族への弾圧を止めることを要求!

したとあります。

※ 産経(4日)


となれば

さらに、政治面での対決度合いが深まり

貿易の枠を超え、米中関係の対立が深まることは

想像に難くないかと。


現状では

中国が折れることはないと思われますからね。

ほかに

河野太郎外相はこのように発言とあります。

「自由、基本的人権、法の支配といった国際的に共有されるべき価値観は中国でも保障されるべきだ」
※ 産経(4日)

日本は明確に米国側と見なせるでしょう。


ともあれ、さらに難しい時代へ突入か・・


トランプ大統領、英国へ


訪英の中のロンドン訪問はとてもすんなりと進んでいる。女王陛下とロイヤルファミリーの方々は魅力的だ。米英関係はとても固い!人々は皆、米国に好意的だ!反対者はまだ見ていない。




ほかにもありますが、今回はここまで。


日本の報道の中には

トランプ大統領をネガティブに

扱うかに映るものもありますが


ツイッターの投稿内容を目に入れる限り

(トランプ大統領、ホワイトハウス、そのほか)

よき訪問のようです。

米英関係の絆はより深くなったと思われますが

いかがでしょう。


ジョンソン前外相

3日、英国のジョンソン前外相は

EU離脱について、合意の有無にかかわらず

10月31日にEUを離脱すると表明!

※ ロイターほか(3日)


ともあれ

EUとのかかわり、EUの枠組みから抜け出る

具体的な行動を起こす気は満々に見えます。


米国、ISM

米国、製造業景況指数(ISM)

発表、3日23:00(日本時間)

結果:52.1
予想:53
前回:52.8

予想より低かったですね。

少なからず、景気の先行きについて

「いかがなものか」とはなりますよね。


気分だけでも

ダウはじめ米国株式市場に影響ありかと

日経平均株価

◆ 4日

はじまりは反発

始値は24円98銭上げ、20,435円86銭から。


日経の記事を見ると

昨日まで4営業日連続して下げたたため

戻って買い直しのような話が出ています。


憶測ながらも

ここらが底と見なされたのかもしれません。


その後、円高ドル安も影響し

前日と比較し、前場終値続落

85円86銭下げて、20,325円02銭。


後場は下げ幅を狭めたものの

結果は終値、続落(5日連続)

20,408円54銭
前日比2円34銭の下げ幅

数値:日経ほか

米国長期債相場

3日分、米国債(価格上昇、続伸)

● 『表面利率2.375%』10年国債
2.07%・・前日比 -0.05% 低い!

ここは日経ほかの記事を見て

勝手にうなづいていました。


買いが進んだ背景のこと。


● 米中の貿易対立で世界の貿易環境の悪化

● 「FRBの利下げが年内にあるかもしれない」

との観測、見立てが生じたこと。


数値:日経、昼サテほか

ダウ

3日ダウ 24,819.78ドル +4.74ドル
※ 反発(終値)

米中貿易対立、景気減速への思いがありつつも

小さいながら上昇へ!


しかし、こちらは下がっています。

〇 ナスダック 7333.01 -120.12 
〇 S&P500   2744.45 -7.61

ナスダックの下降・・

『アルファベットやフェイスブックなど

主なハイテク企業への規制が強まるとの懸念が

あった!』

と、ロイターの記事にはありましたが、いかに!


続いて、こちらは上昇

SOX指数 1300.52 +4.34


このマチマチ感、僕にはわかりませんが

ただ、どこか、市場が困惑している?

そんな印象は覚えます。

※ 数値:日経ほか

外国為替

海外(米国)

3日NY外国為替
● ドル円
108円00-10銭(続伸)
● 前日比
0.25円の円高ドル安

米国、長期金利低下で、ドル安へ・・

日米の金利差が小さいなら「円買うか」・・と。


続いて、東京はこちら。

4日東京外国為替(17:00)
● ドル円
108円05銭あたり(続伸)
● 前日比
0.19円の円高ドル安

米国の金利引き下げ「どうなの?」感も

膨らんでいた様子。


ですが・・

今日も、結果を見るのみ。

数値:日経ほか

原油価格

3日NY原油先物 続落

1バレル=55ドルを切る!
WTI 53.25ドル
前日比 -0.25ドル
対象 7月先物
※ 数値:日経ほか

於:マーカンタイル取引所


減産での協調と米中対立などを起因とする

世界景気の減速に伴う需要減少を秤にかければ

後者の方が重かった!

・・でしょう。


ということで

今回も経済ウンタラカンタラと何気に

メモってみました。

中国、好戦的に「米国と必要なら戦う用意がある」なのか? 経済ウンタラカンタラ(令和元年6月3日)




なお

これからも、いろいろと経済全般に関し

接点を求めて行きますので

『経済ウンタラカンタラ』

よろしければ、お寄りください。


それではお付き合いいただき

ありがとうございました。


失礼します。