【注意】
勝手に捉えていることなので、うのみになさらないでくださいね。

ノッチャンです。


今回は3月7日22-23時台を中心にした

暗号資産(仮想通貨)の現況を通じ

チョイ思うこと。

ビットコイン(BTC)米追加経済対策、上院通過で現金給付が近づき上昇か?5万ドル超える!(令和3年3月7日)

・・です。


いつもの無手勝流に思うところと

気になる点のメモを並べてみます。


ビットコイン(BTC)・・

報道によれば、6日、米議会上院が可決!

これです。

米政権による追加経済対策法案を上院が

通過させたとのこと。




これで気をよくしたのか、ビットコイン

6日は行きつ戻りつと逡巡したものの

6日から7日にかけ上昇の姿を持ちます。


そのためか久方ぶりに

5万ドル(邦貨でだいたい550万円)を回復!

その後は一進一退で今に至るところ。


(2021年3月7日23:15ころ 週間)

※ 引用加工 https://coinmarketcap.com/ja/


こちらも目に入れてみます。


(2021年3月8日00:17ころ 1時間足)

※ 引用 https://zaif.jp/trade_btc_jpy


こちらの方がわかりやすいですね。


ともあれ、所得制限がかけられるとはいえ

1,400ドル・・約15万円の現金給付

受けられることになれば


消費に向かうものもあるでしょうけど。

昨年12月の600ドル給付で1月にかけ消費が伸びた様子。
1月の米小売売上高、伸びていました。(5.3%増)

ほかに株式などの投資に流れが生じても

おかしくはないでしょう。

所得制限は今の報道を見る限り

上限値、8万ドルあたりとありますからね。


米国人の生活様式から、妥当なのかどうか

それはわかりませんが


対象のすべてが低所得者とは限らず!

これは察しますので、先ほどの株をはじめ

ビットコインにお金が流れ込むことは

否定できないかと。


特にバイデン大統領が署名を行うまでは

・・ですね。


もっとも、ビットコインをはじめとした

暗号資産(仮想通貨)がユーザーの望む

価格帯に伸びるかどうかは別問題。


ということではありますが、引き続き

注意深く!

慎重に、猪突猛進は避けたいものです。


では、お付き合いいただき

ありがとうございました。

失礼します。